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【メインキャスト紹介】アメリカン・ホラー・ストーリー:呪いの館【ネタバレなし】

こんな人は読む価値あり🤗

  • アメリカン・ホラー・ストーリーが好き
  • アメリカン・ホラー・ストーリー:呪いの館のキャストを知りたい
  • ジャンル「ホラー」の海外ドラマを知りたい

痛いホラーは苦手な私、デラ(@DeraDrama)です。

各シーズンごとに話が変わるアンソロジーシリーズで、ジャンル「ホラー」のテレビシリーズ、それがアメリカン・ホラーストーリー。

その中で名作とも名高いシーズン1が「アメリカン・ホラー・ストーリー: 呪いの館」。原題は”American Horror Story: Murder House”。殺しの館という感じでしょうか。

今回は、海外ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー: 呪いの館」のメインキャスト6人ご紹介します!

呪いの館:メインキャスト

ヴィヴィアン・ハーモン

ボストンからロサンゼルスに引っ越してきたハーモン一家の一人”ヴィヴィアン”。ベンの妻であり、娘ヴァイオレットの母でもある。

妊娠していたが、その子供を死産で亡くしてしまい、しかも夫の不倫を目撃してしまう。一家は崩壊しかけたが、それをもう一度やり直すために新天地へ引っ越してきた。

演じたのは”コニー・ブリットン”。映画やドラマなど様々な作品で活躍するアメリカの女優。

ベン・ハーモン

ボストンからロサンゼルスに引っ越してきたハーモン一家の一人”ベン”。ヴィヴィアンの夫。一人娘のヴァイオレットの父親である。

精神科医として働いていたが、教え子の女性と不倫をしてしまい、それが妻ヴィヴィアンにバレてしまう。自らの過ちとはいえ、家族の崩壊を防ぎたいベンは、家族を説得し、心機一転ロサンゼルスでやり直そうとする。

演じたのはアメリカの俳優”ディラン・マクダーモット”。

ヴァイオレット・ハーモン

半ば強制的に引っ越しについてこさせられたハーモン一家の一人娘”ヴァイオレット”。父親のベンと母親のヴィヴィアンとは仲は悪くないが、思春期なため衝突も多い。

隠れてタバコを吸い、学校では対立する女の子に立ち向かうなど、なかなか血気盛んな女の子。父親の患者である男性”テイト”と仲良くなり、深い仲になっていく。

演じたのは1994年生まれの26歳、アメリカの女優”タイッサ・ファーミガ”。

なお、彼女は2020年に脚本家の”Hadley Klein”と結婚。

テイト・ラングドン

ハーモン一家が越してきた家の隣人であるコンスタンス・ラングドンの息子。精神科医のベンの患者となり、そこでヴァイオレットと出会う。次第に2人は親密になっていき、色々な事件から彼女を助ける。

ベンとのカウンセリングの際、自分が高校で殺人事件を起こす夢を見ると伝える。

演じたのはアメリカの俳優”エヴァン・ピーターズ”。映画『X-MEN』シリーズのクイックシルバー役が有名。

ラリー・ハーヴィー

ハーモン一家が住む家の元所有者で、体の半分に大火傷を負った謎の男。怪しげなことを言い、ベンに近く。

家に呪われ、妻と子供を焼き殺してしまったと告白するも…

この役を演じた”デニス・オヘア ”は、この作品でプライムタイム・エミー賞のミニシリーズ部門で助演男優賞にノミネートされた。

プライムタイム・エミー賞とはアメリカで夜間のプライムタイムに放送される優れたテレビドラマやバラエティ番組を表彰する賞。

コンスタンス・ラングドン

ハーモン一家が住む家の隣に住む女性。かつてはスターになることを夢見ていたが、断念。その後、子供を出産する。

ハーモン一家が越してきた家のことに詳しく、正確に難しいところもあり、色々と謎が多い。

なお、この役を演じた”ジェシカ・ラング”は、この作品でプライムタイム・エミー賞助演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)やゴールデングローブ賞助演女優賞(テレビ部門)など数々の賞を受賞する。


まとめ

作品として評価の高いテレビホラーシリーズ【アメリカン・ホラーストーリー】のシーズン1「呪いの館」、メインキャスト6人の情報をまとめました。

この作品で数々の賞を獲得するなど、かなり人気のドラマで、特にこのシーズン1は特に面白い、との評価が目立ちます。

このシリーズは、ただのホラーだけではなく、徐々に謎が解けていくミステリー要素もいい。

評価が高い理由もよくわかります。まだ見たことない方は是非見てみてください。

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