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『ビックバン・セオリー』シーズン1の面白いおすすめ回を紹介!

海外ドラマ “ビックバン★セオリー” シーズン1のオススメエピソードを紹介しています。

ナインナインッ!オリ(@DeraDrama)です。

4人のオタクと1人の美女を中心に、趣味・仕事・恋愛といった日頃の生活を舞台にしたコメディドラマ、「ビックバン・セオリー」!

今回はそんなビックバン・セオリーのシーズン1の中で個人的に一押しのエピソードを5つ紹介します。

第1話 オタク青年4人とセクシー美女の法則

© 2010 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved

記念すべき第1話。大人気シリーズの誕生ですよ。

レナードとシェルドンの部屋の向かいに引っ越してきたペニー。

まだこの頃はキャラが定まっていないのか、今見ると色々おかしい。

レナードに「精子出すの得意だろ」って言われてるシェルドンなんて。今思うと「どーゆうこと?!」って感じです。

そしてペニーもやたらギャルな感じ。とにかくめちゃ可愛い。

キャピキャピしたペニーを見るにはシーズン1がオススメ。

第4話 オタク青年と母親の法則

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シェルドンが大学をクビになってしまい、自分の研究に没頭しちゃう話。

美味しい卵焼きの作り方から始まり、光る金魚の創造(光るクラゲのDNAを金魚へ)、そして機織りでポンチョ作り。

脈略のなさがいい。そして光る金魚は成功してますからね。ビジネスしてれば大金持ちですよ。

この事態を収めてくれたのは、あの人でした。

第9話 オタク青年とプレゼンの法則

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シェルドンとレナードにきた学会での発表の招待。

しかし、シェルドンはこれを価値がないと辞退。そのことで2人が喧嘩になる話。

このふたりの喧嘩がとにかく面白い!それを冷静に動画を撮るハワードも面白い!

第13話 AA vs PMSの法則

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物理学に関するクイズ大会「フィジックス・ボール」に参加するいつものメンバー。

シェルドンの自己中で傲慢な態度に嫌気が差し、レナード・ハワード・ラージ VS シェルドンの対戦へ。

レナードたちのチーム名はPMS(Perpetual Motion Squad )。直訳で「永久的に動く軍隊」って感じですかね。

考案者はハワード。これには「朝まで止まらないぜ!」的な下ネタにもかかっています。Tシャツにも「一晩中いける」と…。笑

ちなみに、戦うことを決めたシェルドンの一言 ”It’s on, bitch!” のところ。すんごい好きです。


第17話 シュレディンガーの猫の法則

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勇気を出してペニーをデートに誘ったレナード。

しかし、いざデートとなると悩んでしまう2人はシェルドンに相談。帰ってきた答えは「シュレディンガーの猫」でした。

シュレディンガーの猫とは以下のようなことをいうそうです。

まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウンターを1台、青酸ガスの発生装置を1台入れておく。もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。
出典:Wikipedia 「シュレーディンガーの猫」

なるほどなるほど、なにを言ってるかさっぱり。

シェルドンが要約するには、【箱を開けてみないとわからない=結果はやってみないとわからない】ということ。

つまりペニーもレナードもうまくいくかどうかは、デートしてみないとわからない、ということですね。

当然のことですが非常に的確。この結果はシーズン2へ…。