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『ビックバン・セオリー』最初のメインキャスト&あらすじ紹介

海外ドラマ “ビックバン・セオリー”のあらすじとメインキャラクターを紹介しています。

ナインナインッ!デラ(@DeraDrama)です。

大人気の海外コメディドラマ、ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則(The Big Bang Theory)。

言わずもがな大ヒットシリーズですが、どうしてもやっておきたいメインキャラの紹介です。ということで…

今回はビッグバン★セオリーのあらすじとメインキャラクターを紹介します!

あらすじ

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドン。博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してくる。
Wikipediaより一部抜粋

2人のおたく「レナード」と「シェルドン」が向かいの部屋に引っ越してきた可愛い女性「ペニー」と知り合うことから始まるコメディドラマ。

友達の「ハワード」と「ラージ」を含め、皆研究員で頭はかなりいいのですが、ゲームやコミック、映画などいわゆるオタクと呼ばれる人達。

なお日本語版のタイトルにあるギークとはオタクという意味です。

そんな個性派オタクたちのオモシロ日常ストーリー。

メインキャラ紹介

これ以降は少しネタバレを含みます。シーズン4までのメインキャラです。

レナード・ホフスタッター

© 2010 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved

カルフォルニア工科大学の研究員として働く物理学者。

常識的な考え方のを持っていて、メインキャラたちをまとめるような存在。

身長は低めで、自分のことは男性としてあまり自信がなく、過去の恋愛経験も少なめ。そのため、女性に対して大胆にいけません。

しかしその分、相手の気持ちを考えることができる優しさを持っています。

また乳糖不耐症という持病持ち。乳製品をうまく消化させることができない病気で、食べるとおならが出てしまう…

シェルドンのルームメイトで、彼の一番の親友。色々振り回され言い争いもしていますが…その掛け合いがめちゃくちゃオモシロい。

演じているのは”ジョニー・ガレッキ”。レナードはモテない感じですが、ジョニー・ガレッキはイケメンなんです。ほら、この通り。

シェルドン・クーパー

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レナードと同じく物理学者。言葉で表すならいい意味で天才、悪い意味でちょっとヤバい奴。

IQはなんと180以上!物理だけでなく他にも色々詳しい博学なんですが…他人を見下し、反感買いまくりです。

自分の興味のあることにはとことん追求しますが、興味のないことには全く関心なし。

すべてが研究者のような考え方で、曲がったことが許せいない几帳面なタイプ。そのため、自由奔放なペニーとはしょっちゅう対立。

彼もゲームやコミックや映画が大好きで、中でもスター・トレックのキャラクター「スポック」は非常にお気に入り。

座る位置が決まっていて、他人がそこに座ることが許せない。嘘はつけない。菌を異常に怖がるなど、 超変わり者ですが…彼がいないと話が始まらないでしょう。

演じているのは”ジム・パーソンズ”。彼はゲイを公表していて、素敵なパートナーがいます。

やい、素敵すぎるやろ。

ペニー

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女優になるのを夢見てカルフォルニアに来た、かわいい女性。

レナードとシェルドンの住んでいる部屋の向かいに引っ越してきたところからビックバン・セオリーが始まります。

性格は自由奔放で、思ったことはズバッと言います。そのせいで男性陣を無意識に傷つけてしまうことも…

レストランで働きながら、女優になるためのレッスンやオーディションに参加するもなかなかチャンスには恵まれず。

また、元彼に未練があったり、ダメな男を引っ掛けてしまったりと、恋愛に関しては積極的だけど失敗ばかりといった感じ。

また好きになる男性は皆男らしいマッチョなタイプなので、オタクとは無縁ですが…。

演じているのは”ケイリー・クオコ”。ドラマ序盤ではカワイイ紅一点ですが、実物ももちろんカワイイ。

ハワード・ウォロウィッツ

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エンジニアとして働くレナードとシェルドンの友人。

宇宙に関するものを製作したり、腕はいいがたびたび失敗も…

1番の特徴は、超女好き!ただ特徴的過ぎる見た目と接し方から全くモテない!

それなのに自分がモテる男と勘違いしているので、よくペニーにウザがられることも。

また母親と同居していて、なおかつ母親がかなりの世話焼き。言い争いが絶えないですが、それがめちゃくちゃ面白い!

散々文句言ってますが…結果マザコンなハワード。

演じているのは”サイモン・ヘルバーク”。やっぱかっこいいんすよね。

個人的にはこのドラマで一番面白いと思うのは、このハワード。

ラジェッシュ・クースラポリ

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物理学者で、ハワードと同じくレナードとシェルドンの友人。

雑誌の「最も優秀な30歳未満の30人」の1人に選ばれるという優秀な人物。

インド人で「貧しい国から来た夢を求めてやってきた青年」ぶりますが、実際は実家は金持ちでボンボン。

そして最大の特徴が…女性と話せない!好きなんだけど、テレちゃって話せない!

斬新な設定で欠かせないキャラの1人。

演じているのは”クナル・ネイヤー”。実際は他と変わらずイケメンで、女性と話せないってことはなさそうです。(ってかない)


まとめ

ビッグバン★セオリーは恋愛などもありますが、メインはオタクということの面白さ。

そしてそれを完璧に演じ切るこの4人と1人の美女が、それをさらに面白くします。

海外ドラマのシットコムで有名どころはやっぱり”フレンズ”ですが、フレンズとは違う親近感があり、特にゲームや映画、コミックが好きな人には堪らないかも。

ただやっぱり言いたいのは…

ジム・パーソンズいなかったら、こんなに人気になってない

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