内容ネタバレ

【完全ネタバレ】ボッシュ:シーズン1の全あらすじをおさらい

ボッシュbosch

Hey Guys!デラ(@DeraDrama)です。

アマゾンプライムビデオで最長シリーズを誇る人気オリジナル作品、海外ドラマ「ボッシュ」。大人なドラマなゆえ、内容がわかりづらいと思っている方がいるかもしれません。

こんな方々のために書きました

  • 海外ドラマ「ボッシュ」にハマった
  • シーズン1のおさらいをしたい!
  • でもまた見る時間はない!

ということで、今回はアマプラオリジナル作品「ボッシュ」のシーズン1の全10話をまとめて総復習します!各回ごとの内容を完全ネタバレでご紹介します。

この記事を読めば、シーズン1の内容はしっかり理解できます!ボッシュシリーズはすべてのシーズンが根底でつながっているため、内容を忘れてしまった方もぜひ復習のためにご覧ください。

シーズン1の内容おさらい

シーズン1のネタバレです。まだ見ていない方はご注意ください。

第一話:憂鬱なクリスマス

海外ドラマ「BOSCHボッシュ」のボッシュ©︎ AmazonPrime

ある夜、ある男を尾行する2人の刑事、ボッシュ(タイタス・ウェリヴァー)と相棒のジェリー・エドガー(ジェイミー・ヘクター)。その男を追跡した先で、ボッシュはその男を殺してしまう。

そのことが「正当防衛」であったかどうかの裁判にかけられる。また警察内部からも調査をされてしまう。

その頃、ある人間の白骨が見つかったとの報告が。確認しにいくとそれは「子供」の骨であり、骨折した後も残っていた。

ここでボッシュである新米女性警官”ジュリア”(アニー・ワーシング)に出会う。

その後本格的な捜索が行われ、埋められた骨を発見する。骨からわかる情報から、それは少年のもので、しかも習慣的に虐待された跡が残っていた。

それを聞いて動揺するボッシュ。彼自身にも幼い頃のトラウマが残っていた。

第二話:迷える光

海外ドラマ「ボッシュ」犯人レナード・ウェイツ©︎ AmazonPrime

夜の巡回中、あるバンを発見した警察官。なんとなく不吉に感じ、そのバンを止めるとなんとそこには男性の死体が。

バンを運転していた男”レナード・ウェイツ”(ジェイソン・ゲドリック)は殺人罪で逮捕される。

その頃白骨発見事件の被害者の荷物が見つかり、そこには星形の記念バッチもあった。

ボッシュたちはある元小児性犯罪を犯した男の聞き込みを始める。その男は容疑を否認。それをボッシュを付きまとう記者が探っており、記事にしてしまう。

その後、ジュリアがパトロール中に問題を犯してしまい、ボッシュは彼女を飲みに誘いそのまま関係を結ぶ。

ボッシュたちは聞き込みした元犯罪者の男を調べていたが、その男は自殺してしまう。

第三話:青い信仰

海外ドラマ「BOSCHボッシュ」のボッシュとジェリー©︎ AmazonPrime

自殺した男には遺書が残されており、そこには「無実」と言うことが書かれていた。ボッシュら警察は彼のことを調査する。

一方逮捕されたレナード・ウェイツは留置所から何処かに電話しようと試みていた。

その頃白骨で発見された少年の報道に、ある女性から「当時12歳の弟”アーサー”が行方不明になった」との情報が寄せられる。

その女性に会いに行き、白骨死体=アーサーだったことが判明する。

その後ボッシュは地方検事”オシェイ”(スティーヴン・カルプ)から呼び出される。その理由は【レナード・ウェイツが「アーサー」を殺した】と証言していると言う話だった。

本人に聞きにいくがデタラメばかり。しかしアーサーが星形のバッチを持っていたと証言した。これは一般には出回っていない情報だった。

第四話:茶番

海外ドラマ「BOSCHボッシュ」のチーフアーヴィング©︎ AmazonPrime

ボッシュとジェリーはアーサーの母親に会いにいく。母親は早いうちに離婚し家を出ており、アーサーがいなくなったことも、虐待を受けていたことも知らなかった。

そしてその後、ボッシュにかけられていた裁判の結果が出る。結果は有罪。ただし罰金は1ドル。裁判的には負けだが、ボッシュは罪にはならなかった。

市長選に名乗りを挙げている地方検事のオシェイは、レナード・ウェイツを牢から出し、現場検証をさせようとする。それを指揮しているところを放送しイメージアップを図る狙いだった。

レナード・ウェイツが指定した場所に行き、殺害の証拠を見つけようとするが、足枷のせいで上手く歩けない。オシェイは足枷を外せ、と指示する。

ボッシュは反対するも命令で外すことに。その一瞬の隙をついてレナード・ウェイツは銃を奪い、ムーア刑事(通称デカ箱)とオシェイの側近を撃ち逃走してしまう。

責任逃れのため、撮影していた動画ファイルを持ち去ったオシェイ。しかしそれはクラウドに残されていた。それをアーヴィング副本部長(ランス・レディック)を手に入れる。

ムーア刑事は重体。そして逃走の際、犯人は警察バッチも盗んで行った。

第五話:ママ

海外ドラマ「ボッシュ」会話するボッシュとビア樽©︎ Amazon Prime Video

レナード・ウェイツ捜索のための特別班が設立される。結局レナード・ウェイツがアーサーを殺した、と言うのは逃走するチャンスを得るための嘘だった。

ボッシュはレナード・ウェイツの捜索を行いつつ、白骨事件の進展のためアーサーの父親のところへ。そこで父親は「アーサー殺害」を認める。

しかし不明瞭なところが多く、アーサーの姉は父親がやったと言うことを信じようとしなかった。検証をしてみたが父親の自供には真実味がなかった。

その後、ボッシュがアーサーの父親の家を捜索。するとそこにはアーサーの父親と娘の不適切な写真が。

一方、実家に隠れているレナード・ウェイツは犯行を重ねていた。

第六話:過ぎ去りし日々

海外ドラマ「BOSCHボッシュ」のボッシュとマディ©︎ AmazonPrime

ボッシュは発見した写真を見て、推理する。

アーサーを殺したのは父親ではなく娘(アーサーの姉)。父親は娘をレイプし、娘は腹いせに弟に虐待を行なっていた。その後アーサーがいなくなったことを知り、「娘が殺したのでは」と思った父親はそのことを隠し、発見された今になり罪を被ろうとした。娘への償いのために。

そう伝えると、父親はそのことを認め、娘は虐待していたことを認めた。しかし誰が殺したかはまた闇の中へ。

クリスマスのためボッシュはラスベガスに住む元妻エレノア(サラ・クラーク)と娘のマディ(マディソン・リンツ)に会いに行く。

そこでボッシュはFBIに所属していた元妻のアドバイスを受け、レナード・ウェイツの真意に近づく。

そしてアーヴィングはオシェイに失態の映像のコピーがあることを伝え、本部長にしてほしいことをほのめかした。

アーサー殺害の真相を掴むため、アーサーの元友人”ストークス”のところへ行くが、その男が逃走。そのさいジュリアが撃たれてしまう。

第七話:失われた子供たち

海外ドラマ「BOSCHボッシュ」のボッシュとジェリー©︎ AmazonPrime

ジュリアが撃たれた際の状況を見ていたボッシュ。銃声が聞こえた際、ストークスは壁に手をついており、ジュリアの証言は嘘だった。それを正直に報告する。

ストークスは昔のことをほとんど覚えていなかったため釈放される。

その後レナード・ウェイツはボッシュと同じ施設で育ったことがわかる。ボッシュも過去に母親が殺され、その後施設で育ったのであった。

実家にて隠れて生活していたレナード・ウェイツは母親を殺してしまう。

第八話:天国と地獄

海外ドラマ「ボッシュ」電話をするジェリー・エドガー©︎ Amazon Prime Video

ボッシュの証言により警察をクビになりそうなジュリア。それを見てボッシュを嫌っている上司パウンズに「セクハラで訴えろ。そうすればキャリアは守られる」と促される。

その頃、新しい証拠が発見される。監察医が自殺した元小児性犯罪を犯した男(第二話)の遺品の中からアーサーのスケートボードを発見する。

またその監察医はレナード・ウェイツが逮捕されたすぐ後に検察局から「遺留品の中から何が出たのか?」を聞かれ、本物だと思い正直に話してしまった、とボッシュに伝える。

第三話でレナード・ウェイツが留置所から電話したのがこの検察医。彼は検察局を謳い、所持品の「星形のバッチ」のことを聞き出していた。

その頃ある証言で、アーサーが発見された近所に住んでいたある里親を知る。ボッシュは彼らに会いに行くと、そこでも新証言が。

遺品の中からアーサーのスケートボードは「ストークスがアーサーを殺して奪った」もので、里親が引っ越しの際に元小児性犯罪を犯した男に売っただけだった。

その後、ボッシュの母親が死体となって発見された状況と全く同じようにある娼婦の死体が発見される。レナード・ウェイツによるボッシュへの挑発だった。

第九話:魔法の城

海外ドラマ「BOSCHボッシュ」のレナード©︎ AmazonPrime

レナード・ウェイツは新たに女性(子連れの母親)を誘拐する。それもボッシュに対する挑発だった。

娼婦の死体は世間から見た「ボッシュの母親像」。子連れの母親はボッシュから見た「優しい母親像」。共にボッシュ個人を狙った挑発。

その後、レナード・ウェイツからの連絡で、ボッシュたちは施設にいた人物の1人に目をつけ、その家へ行くことに。

そこはレナード・ウェイツの実家だった。地下にいたレナード・ウェイツと人質の女性と対峙し、ボッシュは相手を射殺する。

人質は無事救出。彼の銃には弾は入っていなかった。彼はボッシュに自分を殺させ、自分の生き様を見せ、それを背負わせるつもりだった。

最終話:善悪の彼岸

海外ドラマ「BOSCHボッシュ」のボッシュ©︎ AmazonPrime

アーサーの葬儀が行われる。アーサーの父親に犯人逮捕を約束するボッシュ。

その頃オシェイはアーヴィングに「例の失態の映像」を公開しなければ自分が市長になり、アーヴィングが本部長になれると伝える。

マディが両親に内緒でボッシュに会いに来る。ボッシュは親としてマディを叱るも、親子で有意義な時間を過ごせる。

そしてジェリーがストークスを発見。逮捕しアーサー殺害を認めた。しかし当時14歳だったため法律上、彼は無罪放免となってしまう。

上司のパウンズはそのことでボッシュを挑発し手を出してしまう。それによりボッシュは謹慎処分に。

また、ボッシュを訴えない代わりにジュリアは別の署へ移動する。ボッシュとの関係もここで終了した。

その後ストークスが死体で発見される。殺したのはアーサーの父親。彼は「警察にできないことをやった」と伝え、その事実をボッシュは苦く受け止める。


まとめ

いかがでしたか?最後にシーズン1をギュッと凝縮してまとめると以下のようになります。

3行でまとめ!
  • 少年の白骨発見とシリアルキラー
  • 真相は明らかになるも苦い終わり方に
  • ボッシュは謹慎処分に…

複数の事件が絡み合うため、若干複雑なドラマですが、その分奥の深いドラマだと思います。

他にも海外ドラマ「ボッシュ」の投稿がありますので、お時間ある方は是非ご覧ください。

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dera / デラ
海外ドラマも大好きだけど、キテレツ大百科も大好き。