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『グリー』シーズン2のベストパフォーマンストップ10

海外ドラマ “グリー”(glee)シーズン2の中で私の好きなパフォーマンスをランキングしました。

デラ(@DeraDrama)です。

世界はもちろん、日本でも大人気になった青春ドラマ「グリー」!

高校の負け犬と呼ばれる合唱部(グリークラブ)のメンバーが若者らしい悩みや問題に素晴らしいパフォーマンスで立ち向かうミュージック・コメディ・ドラマ。

ということで今回は、私が勝手に選ぶ”glee”シーズン2のパフォーマンスのデラ的トップ10を順にご紹介します!

パフォーマンスランキング

第10位


Barbra Streisand

鼻の整形手術をするかどうか迷うレイチェル。それを阻止させようとカートを含めてた学校のみんながショッピングモールでダンスをするシーン。

グリーというドラマの根本にある【自分らしくいること】を考えさせられるエピソード。自分の嫌いなところがあっても、それが自分だと受け入れることが大切なんだと教えてくれます。

曲名Barbra Streisand
歌手名Duck Sauce
パフォーマーニューディレクションズ&フラシュモブ
登場回シーズン2エピソード18

第9位


Me Against the Music

ブリトニースピアーズに劣等感を抱いていたブリトニーが覚醒してしまうシーン。ブリトニースピアーズとマドンナの名曲をカヴァー。

ブリトニーのダンスもさることながら、マドンナ役のサンタナのクオリティーも高く、本物と見間違うようなかなり本格的なパフォーマンス。完成度の高さではグリー全シーズンを通してかなり上位になるかと。

シーズン1ではあまり目立たなかったブリトニーがメインキャラになった記念すべきエピソード。ブリトニースピアーズ本人がちょっとでてくるところも豪華です。

曲名Me Against the Music
歌手名Britney Spears feat. Madonna
パフォーマーサンタナ&ブリトニー
登場回シーズン2エピソード2

第8位


When I Get You Alone

ブレインが思いを寄せる相手に歌で気持ちを伝えるウォーブラーズ。基本外部で歌うことのないウォーブラーズの伝統だが、仲間のためにGAPで歌いまくります。お店の中にあるサングラスなどを使うところも場に合わせています。(後で怒られそうですが…)

相手の男性にはフラれてしまい、しかも相手もクビになるという散々な結果でしたが、ウォーブラーズらしい連携はかなりのパフォーマンス。一般のお客さんが楽しそうに見ているのも印象的。

曲名When I Get You Alone
歌手名Robin Thicke
パフォーマーウォーブラーズ
登場回シーズン2エピソード12

第7位


Somewhere Only We Know

ダルトンアカデミーに転校していたカートがマッキンリー高校に戻る。そしてそれを歌で送るブレインとウォーブラーズのメンバー。

短い間だったが、それでもチームメイトとして感謝を歌で表すウォーブラーズ。そしてそれを受け取るカートも素敵です。

そして本当に離れるのが辛そうなブレイン。カートにとっては「戻ってこれた」という気持ちなので、送りだしたい気持ちと離れたくない複雑な気持ちが曲に現れています。

曲名Somewhere Only We Know
歌手名Keane
パフォーマーウォーブラーズ
登場回シーズン2エピソード18

第6位


Touch-a, Touch-a, Touch-a, Touch Me

ひそかに惹かれ合うエマ先生とシュー先生。曲の練習と称してエマ先生が感情を曲に込めて歌うシーン。

声と歌詞とダンスがみんな可愛く、シュー先生でなくても見ているこっちがドキドキ。普段は大人しいエマ先生がなかなか激しく誘惑するパフォーマンスは新鮮です。

そして合わせて乗っかってくるサンタナ&ブリトニーもいい味出してます。

曲名Touch-a, Touch-a, Touch-a, Touch Me
歌手名The Rocky Horror Show
パフォーマーエマwithサンタナ&ブリトニー
登場回シーズン2エピソード5

第5位


Loser Like Me

州大会で披露したニューディレクションズのオリジナルソング。

曲のテンポや雰囲気もいいが、やっぱり一番はその曲ができた道のり。みんなからジュースをかけられ負け犬(Loser)と言われていたメンバーが大きく成長して大勢の前で歌う。グリーというドラマの本質的なところ。

「私のような負け犬」というタイトルながら、そんなことは全く感じられない明るい笑顔で歌うメンバーがすごく印象的。額の前で手で表す”L”の文字はポスターやDVDのパッケージで使われています。

曲名Loser Like Me
歌手名グリーメンバー(オリジナルソング)
パフォーマーニューディレクションズ
登場回シーズン2エピソード16

第4位


Teenage Dream

カートが初めてダルトンアカデミーに行った際にウォーブラーズが披露した曲。そこでブレインと出会い、彼の歌を初めて聞くシーン。

マッキンリー高校とは違い、グリークラブが人気者として君臨することや、ウォーブラーズの歌う姿にカートは感動。

カートとブレインが2人で手をつないで走るところはグリーの名場面の1つ。その後あんな声とパフォーマンスを見させられたらカートが恋に落ちるのもよーくわかります。

曲名Teenage Dream
歌手名Katy Perry
パフォーマーウォーブラーズ
登場回シーズン2エピソード6

第3位


Marry You

カートの父親とフィンの母親の結婚式で、ニューディレクションズが披露したパフォーマンス。各男女のコンビがセットになって歌います。

特にクイン&サムのコンビが雰囲気も声もピッタリ。そして最後にみんなで踊るシーンで、フィンとカートが横並びで踊るところは本当に微笑ましい。

最後に新郎新婦がノリノリでダンスして入場してくるところがその場の雰囲気を表しているかのよう…まさに理想の結婚式です。

曲名Marry You
歌手名Bruno Mars
パフォーマーニューディレクションズ
登場回シーズン2エピソード8

第2位


“Thriller” / “Heads Will Roll”:

チームとしての団結力を高めるために、グリークラブとアメフト部が合同で行ったコラボレーション。最初は協力し合うことにお互い嫌々だった彼らが、本番では最高のパフォーマンスを見せます。

ただ適当にやるわけではなく、ちゃんとダンスのクオリティーも高く、何よりみんなのゾンビメイクやコスチュームがいい。スリラーらしい雰囲気が詰まっています。

一度はやらないと思っていたカロフスキーが、途中から参加してしまうところは「結局やるんかい」と思いつつも、彼の性格がよく出ているシーン。それを笑顔で迎えるフィンにも感動です。

そして客席でノリノリのカートが可愛いシーンでもあります。

曲名“Thriller” / “Heads Will Roll”
歌手名Michael Jackson / Yeah Yeah Yeahs
パフォーマーサンタナ、アーティ、フィンwithニューディレクションズ&アメフト部
登場回シーズン2エピソード11

第1位


Valerie

地区大会で披露したサンタナがソロを務めた曲。個人的にグリーの中でかなり上位に入るほど熱くなったパフォーマンス。

このパフォーマンスは「サンタナのソロ」と「マイク&ブリトニーのダンス」で構成されており、そのダンスがかなりハイレベル。サンタナが歌っているからか、ブリトニーがいつも以上にキレキレで踊っているように見えます。

そしてサンタナの声とマッチした曲も最高で、レイチェルやメルセイデスとは違う新しいニューディレクションズが生まれた瞬間。

そしていつもはソロで目立っているレイチェルがバックコーラスに回りながらも一生懸命ダンスしているところは非常にカワイイ。

曲名Valerie
歌手名Mark Ronson feat. Amy Winehouse
パフォーマーサンタナwithニューディレクションズ
登場回シーズン2エピソード9

まとめ

いかがでしたか?好きなパフォーマンスはありましたか?

シーズン2ではシーズンでわき役気味だったメンバーが徐々に出てきたり、新キャラも登場したりと全てにおいてレベルアップ。特によきライバルチームとなるウォーブラーズの登場はかなりのインパクト!ファンになってしまった方もいるはず。

シーズン2ではよりクオリティーも高くなり、繰り返し見てしまいたくなるパフォーマンスがたくさん🤗

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