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【10曲厳選】glee/グリー|ブレインが歌う人気のソロ曲まとめ

こんな人は読む価値あり🤗

  • 海外ドラマ「glee/グリー」の大ファン
  • ブレインが大好き
  • ブレインの代表曲を聞きたい
  • うますぎるカヴァー洋楽を堪能したい

何周しても結局グリー見て泣いてしまう、デラ(@DeraDrama)です。

ある高校のグリークラブを舞台に、いじめや障害、LGBTなど…様々なことを経験し成長していくミュージック・コメディ・ドラマ、グリー。その中でも注目すべきはやっぱり歌やダンスのパフォーマンス!

今回はドラマ「glee/グリー」でシーズン2からの登場にも関わらず大人気となったキャラクター、”ブレイン・アンダーソン”に注目。ほかのキャラより登場が遅いのにたくさんのソロを任された実力者!レイチェルと同じく10曲を厳選しました。

ということで、どんなにいじめられても「自分であること」を突き通した愛しきキャラクター、”ブレイン・アンダーソン”のソロのオススメ10曲をご紹介します!

ブレイン・アンダーソンのソロ曲10選

Photo by Tommy Garcia/FOX

It’s Not Unusual

カートのためにマッキンリー高校に転入を決めたブレイン。グリークラブに入るためのオーディションとして歌います。

途中からサンタナ率いるチアリーディングも加わり、オーディションというよりかなりド派手なパフォーマンスに。さすがウォーブラーズのリードシンガー、と言うことを見せつけました。

原曲Tom Jones
登場回シーズン3第1回「メンバーチェンジ」

Teenage Dream

転校を考えていたカートがダルトン・アカデミーに行った際にブレインが初めて披露した曲。

仲間たちと息の合ったダンスと歌。それを見たカートは大興奮!マッキンリー高校と違い、グリークラブがみんなの人気者ということにビックリし、感動します。

初対面のカートの手を引き、いきなりメインボーカルとしてあんなパフォーマンス見せられたら…そりゃカートが惚れちゃう気持ちもよくわかります。

原曲Katy Perry
登場回シーズン2第6回「初めてのキス」

When I Get You Alone

好きな人がいるために、その人のために歌って口説きたいと仲間たちに協力をお願いするブレイン。ウォーブラーズは基本的に「学校外で歌わない」という伝統がありましたが、カートのフォローもあり、みんなで歌うことに。

相手はGAPで働く年上の男性。しかしお店の中でのパフォーマンスも告白は失敗。しかも相手はクビになってしまう大失敗。そんなブレインをカートが慰めます。

結果は失敗になってしまいましたが、パフォーマンスは最高。ほかのお客さんたちも笑顔になっているところを見ると、ウォーブラーズとしては大成功だったと思います。

原曲Robin Thicke
登場回シーズン2第12回「バレンタインに贈るラヴ・ソング」

Piano Man

ニューヨークにきたブレインがカートのバイトしているお店で披露したパフォーマンス。NYADAの入学試験を受ける前に少しナーバスになっているブレインのために、カートが練習として歌う場を用意してくれました。

他の店員もキャンドルを片手に踊る、他のお客さんたちも一緒に踊り歌う…そんなのが非常に素敵で、何ともアメリカっぽいシーン。

原曲Billy Joel
登場回シーズン5第6回「僕らのニューヨーク」

All You Need Is Love

カートへのサプライズプロポーズを準備し、決行したブレイン。かつての仲間たちや、ライバル校に協力を仰ぎ、見事みんなで1つの素晴らしいパフォーマンスを作り上げます。そして何よりこの時のブレインのプロポーズもすごく感動的。

ブレイン:I’ve never met before but I think that my soul knew something that my body and my mind didn’t know yet. It knew that our hands were meant to hold each other’s, fearlessly and forever, which is why it’s never really felt like I’ve been getting to know you, it’s always felt like I was remembering you from something. As if in every lifetime you and I have lived, we’ve chosen to come back and find each other and fall in love all over again, over and over for all eternity.

And I just feel so lucky that I found you so soon in this lifetime because all I want to do, all I’ve ever wanted to do is spend my life loving you.

簡単に翻訳すると以下のように。

出会う前から僕の魂は君のことを知っていたように思う。体や脳がまだ知る前から…僕らの手はずっと繋がる運命だった。だから「君のことを知っていく」という感じではなく「君を思い出していく」感じだった。まるで何度生まれ変わっても、僕たちはお互い引き寄せられて何度も何度も恋に落ちる。それを繰り返すんだ…

今回はとても運がよかった。だってこんな早く君を見つけられたんだから…僕の望むことはいつだって愛する君と一緒に生きていくことなんだから。

プロポーズされるときまで何と答えようか考えていたカート。でも答えは”YES”!ブレインの愛の勝利です。

原曲The Beatles
登場回シーズン5第1回「ビートルズでプロポーズ!」

Raise Your Glass

地区大会で披露したウォーブラーズのパフォーマンス。カートの転入後なので、カートも一緒に歌っています。

なぜブレインがリードシンガーなのか。なぜブレインが多くのソロを任されるのか。それがよくわかるパフォーマンス。彼は歌の上手さや声の良さだけでなく、人を魅了する何かがあり、それが存分に表れています。

原曲Tom Jones
登場回シーズン2第16回「目指せ! 悲願の初優勝」

Wanna Be Startin’ Somethin’

地区大会でマイケル・ジャクソンの曲を歌えなかったサンタナやメルセデス。そんなみんなを率いてブレインが図書館や廊下で歌います。

やっぱりグリークラブのメンバーたちにとっても、マイケルは特別。みんなが歴代のマイケルの衣装を着ているのもいいです。

原曲Michael Jackson
登場回シーズン3第11回「マイケル争奪戦」

All Of Me

あるセレブの目に止まったブレイン。本当は自分一人がショーに出ることになっているが、カートには2人で出れると嘘をついてしまう。

本当のことを言いたいけど、カートが傷つくから言いづらい。そんな葛藤を歌にしたようなパフォーマンス。

結果として喧嘩になってしまうけど…ブレインの気持ちが詰まった最高の歌に。

原曲John Legend
登場回シーズン5第20回「レイチェル・ベリー物語」

Somewhere Only we know

ダルトン・アカデミーからマッキンリー高校に戻るカートのために歌った曲。他校に行っても仲間だったカートのためにウォーブラーズがみんなで歌います。

また会えるけど、やっぱり寂しい。でも元いた学校に戻れて嬉しそうなカートを見れたことは嬉しい。そんな複雑な気持ちが現れたパフォーマンス。

ブレインが見せたカートに対する何とも言えない表情が素敵です。

原曲Keane
登場回シーズン2第18回「ボーン・ディス・ウェイ」

Figher

自分より少し年の離れた兄がいるブレイン。しかもその兄はCMにも出ている有名な人。そんな兄に認められたいブレインですが、いつでも自分中心で何から何までダメ出ししてくる兄に嫌気がさし、その気持ちを歌にします。

ボクシング、引き締まった筋肉、上半身裸のシャワーシーンなど男らしいブレインが見れるファンにはたまらないパフォーマンス。

原曲Christina Aguilera
登場回シーズン3第15回「イケメンの兄」

まとめ

いかがでしたか?お気に入りの曲はありましたでしょうか?

正直ブレインはレイチェルと同じくたくさんのソロ曲があり、10曲に絞るのは非常に大変でした。今回ご紹介できなかった曲以外にも素晴らしいパフォーマンスがたくさんあります。

その中での厳選した10曲。個人的には”Teenage Dream”がお気に入り。ブレインの最初の登場は、やっぱり印象強すぎました。