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【7曲厳選】glee/グリー|カートが歌う人気のソロ曲まとめ

こんな人は読む価値あり🤗

  • 海外ドラマ「glee/グリー」の大ファン
  • カートが大好き
  • カートの代表曲を聞きたい
  • 男性の甘い声の洋楽を堪能したい

海外ドラマ「glee/グリー」が好きすぎるファンの1人、デラ(@DeraDrama)です。

ある高校のグリークラブを舞台に、いじめや障害、LGBTなど…様々なことを経験し成長していくミュージック・コメディ・ドラマ、グリー。その中でも注目すべきはやっぱり歌やダンスのパフォーマンス!

今回はドラマ「glee/グリー」の中心キャラのひとり、”カート・ハメル”に注目。彼の歌う素晴らしすぎるソロ曲をまとめました。

ということで、どんなにいじめられても「自分であること」を突き通した愛しきキャラクター、”カート・ハメル”のソロのオススメ7曲をご紹介します!

カート・ハメルのソロ曲7選

Photo by Tommy Garcia/FOX

I Have Nothing


他の男性と連絡先を交換し、そのやり取りを楽しんでいたカート。それを知ったブレインを怒らせ、悲しませてしまうことに。

決してそれは気持ちの浮気ではないけれど、その男性からくるメッセージに心浮かれていたのは事実。そのため、ブレインを傷つけてしまった後悔を曲に表しました。

ホイットニー・ヒューストンの高い声域のため、カート役を演じた”クリス・コルファー”が「最も歌うのが難しかった曲の1つ」と言っていたとか。

原曲Whitney Houston
登場回シーズン3第17回「ホイットニーに捧ぐ」

I’ll remember


全国大会で優勝し、卒業が迫った時期。卒業生が在校生や仲間たちにむけて歌う曲でカートはこの曲を選びました。

「かつてはイジメられていてゲイもカミングアウトできなかった自分が、変われたのはここにいる仲間たちのおかげだよ。それを決して忘れないよ」と歌い表現します。それを聞く仲間たちの笑顔もいい。

別れは悲しいけど、それを感じさせないような優しい曲。カートの声にぴったりです。

原曲Madonna
登場回シーズン3第22回「卒業」

Blackbird


ダルトン・アカデミーに転入後、伝統としてカナリヤの世話を任されたカート。しかしそのカナリヤが亡くなってしまいます。その気持ちを歌にして追悼したカートのソロ。

この歌うカートを見て、ブレインは彼に心奪われます。それほどカートの声と表情と曲、全てがマッチした悲しくも美しいパフォーマンス。

ブレイン、惚れる気持ちもわかるよ。

原曲The Beatles
登場回シーズン2第16回「目指せ!悲願の初優勝!」

Being alive


NYADAの試験に落ちてしまったカート。しかし、レイチェルの発表会を観に行ったときに特別講師の”カルメン”から突如歌うように言われます。

入学試験では大胆な曲のチョイスに褒められたものの「あなたの歌は中身がない」と言われていたカート。今度は見た目ではなく自分の気持ちを心から込めて歌いました。

その歌の評価はどうだったのか…それは観客のスタンディングオベーションとNYADA合格、という事実が代わりに物語っています。

原曲Company
登場回シーズン4第9回「勝負の時」

Not The Boy Next Door


自分の将来をかけて臨んだNYADAの入学試験のパフォーマンス披露。事前に練習していた歌ではなく、本番の直前で曲を変えます。

カートはそれを「場違いかもしれないが、より自分らしい曲」といい歌い切ります。そのチョイスとパフォーマンスに厳しいカルメンも称賛を送ります。

残念ながらこのパフォーマンスでNYADA入学とはなりませんでしたが、カートの良さが存分に詰まった素晴らしいパフォーマンス。

曲が終わった後に、拍手をし「やべっ!」となるシュー先生、そして褒められてニコニコではけていくカートがカワイイ。

原曲The Boy from Oz
登場回シーズン3第18回「プレッシャー」

I Want To Hold Your Hand


心臓の病気で倒れてしまい、意識不明となってしまった父親のことを思って歌った曲。カートは幼いころ母親を無くしており、その時の葬儀の様子が思い出として映し出されています。

母親を亡くし、もしかしたら父親までもが…そんな不安があふれ出している表情。見ているこっちも辛くなってしまいます。

なおこの曲はビートルズの有名な曲。原曲は明るい感じの曲ですが、それをカートがバラード風にアレンジしています。

原曲The Beatles
登場回シーズン2第3回「ホット・チーズサンドに願いを!」

Rose’s Turn


カートのソロ曲として欠かせない代表曲。

自分の父親に自慢の息子として仲良くなりたいけど、むしろフィンといる時の方が楽しそうだ。フィンの方が気に入られているんじゃないだろうか。いなくなってしまうんではないだろうか。

だから着る服を変えたり、無理やり女の子と付き合ってみたり頑張ってみるけど…でもそれは違う。自分らしくいればいいと父親から教えられるカート。

カートに対する父バートの素直な気持ちのやりとりは素晴らしいですね。理想の親子関係と言えるんじゃないでしょうか。

なお、この曲のタイトルにもあるように”Rose’s Turn”(ローズの番)が原曲ですが、そこをカートは”Kurt’s Turn”(カートの番)として歌っています。

原曲Gypsy
登場回シーズン1第18回「自分らしくあるために」

まとめ

いかがでしたか?カートの好きなソロ曲はありましたか?

グリーファンにとって、カートは本当に外せないキャラのひとり。私はカートとブレインの恋愛模様に心奪われまくりでした。

カートは1話目からゴミ箱に投げられ、ロッカーに叩きつけられて…カミングアウトした後も自分を突き通してきためちゃくちゃ強い人。

彼の生き方に心底憧れます。