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【10曲厳選】glee/グリー|レイチェルが歌う人気のソロ曲まとめ

こんな人は読む価値あり🤗

  • 海外ドラマ「glee/グリー」の大ファン
  • レイチェルが大好き
  • レイチェルの代表曲を聞きたい
  • アメイジングな洋楽を堪能したい

令和になっても絶賛グリーの曲をリピート中、デラ(@DeraDrama)です。

ある高校のグリークラブを舞台に、いじめや障害、LGBTなど…様々なことを経験し成長していくミュージック・コメディ・ドラマ、グリー。その中でも注目すべきはやっぱり歌やダンスのパフォーマンス!

今回はドラマ「glee/グリー」の主役とも呼べる中心キャラ、”レイチェル・ベリー”に注目。レイチェルはドラマの中心であるため、歌っている数が多かったため10曲を厳選しました。

ということで、どんな困難を乗り越えてもブロードウェイの舞台を目指し続ける女の子、”レイチェル・ベリー”のソロのオススメ10曲をご紹介します!

レイチェル・ベリーのソロ曲10選

Here’s To Us

州大会で歌われた曲。レイチェルのお父さんたちが聞きに来ており、自分の娘のソロに酔いしれています。ライバルのウォーブラーズの相手を称える笑顔も素敵です。

この式の後に結婚式をしようと思っているレイチェルとフィン。歌の途中で、互いに目を合わせるところもいいですね。

歌手名Halestorm
登場回シーズン3第14回「それぞれの転機」

Gives You Hell

クインと別れたフィンと付き合おうとするも、煮え切らない気持ちで返答され、怒ってしまうレイチェル。その怒りを歌でぶつけようと歌った曲です。

曲の内容はタイトルの通り”Gives you Hell”(直訳:あなたに地獄を与える)、つまり「私の顔を見るたびに『失敗した…』と後悔しなさいね!」というもの。

比較的バラード系が多いレイチェルなのでこのようなロックな曲はかなり新鮮。

原曲The All-American Rejects
登場回シーズン1第10回「レイチェルの猛アタック」

Don’t Rain On My Parade

レイチェルの代表曲ともいえる一曲。

地区大会に出場するも、策略により自分たちの練習してきた曲を先に出たチームに使われてしまったニューディレクションズ。そんな危機的状況を救ったのはレイチェルでした。

子供のころからずっと歌ってきたという彼女の好きな曲をソロで見事に歌い上げます。当日いきなり本番ぶっつけでやったとは思えないほどの歌と振る舞い。圧巻です。

原曲Funny Girl
登場回シーズン1第13回「あなたなしでは…」

Don’t Stop Believin


ブロードウェイのオーディションで歌った曲。ほかの候補者は舞台俳優らしい曲を選曲しますが、レイチェルは自分と仲間たちの思い出の曲で挑みます。

この曲はシーズン1の1話目で披露されたグリー結成となる曲。メンバーも服装も、みんなその時と同じです。卒業後バラバラになり、自分はニューヨークにいるけれど、それでも結局大切なところは変わらない。そんなレイチェルの気持ちを感じます。

当初のものと見比べると彼らの成長がよくわかり、見るたびに泣きそうになってしまいますね。(嘘です、すごく泣きます)

原曲Jason Mraz
登場回シーズン4第19回「夢に向かって」

It’s All Coming Back To My Now


全国大会で披露したレイチェルのソロ曲。NYADAに入学するために、審査員の”カルメン”に歌を聞きに来てほしいと頼むも出番前に現れず…そんな落ち込むレイチェルにフィンが元気づけ、見事歌い切りました。

カルメンも曲の途中で現れレイチェルの歌を聴きます。彼女はこの時あまり認めていないような顔でしたが、それ以外の観客の拍手と称賛を見れば、レイチェルの歌がどんなに素晴らしかったかわかりますね。

原曲Celine Dion
登場回シーズン3第21回「夢の全国制覇!?」

Cry


NYADAの入学試験で失敗してしまったレイチェル。この日までに一生懸命準備してきたのに、力を出せずに終わってしまったことに悲しみをこらえらえません。あのオーディションから丸2日間寝れなかったそうで…

その気持ちをストレートに表したようなこの曲。曲名通り泣きながら歌う姿にぐっと来てしまいます。

そして曲の中でテストで”F”をもらってしまったパック。彼も泣きたいぐらい悲しかったのでしょう…

原曲Kelly Clarkson
登場回シーズン3第18回「プレッシャー」

I Won’t Give Up

NYADAの入学試験で失敗してしまったが、”NYADA is my distiny”(私はNYADAに行く運命)をノートに書き、自分を奮い立たせるレイチェル。曲名の通り、「絶対に諦めない」と言う前向きな曲です。

一度は落ち込みまくったけど、それでも諦めずに挑戦しようとする姿勢が、結果的に全国大会優勝やNYADA入学につながっていく。

みている人にも勇気を与えてくれるパフォーマンス。

原曲Jason Mraz
登場回シーズン3第20回「入れ替わり」

Take a Bow

全校集会で不適切な曲を披露してしまい、シュー先生に怒られ、ソロもライバルに奪われてしまったレイチェル。そんなレイチェルが悲しくて歌った曲。

フィンのことが好きでも自分には振り向いてくれない。曲の中では「もう終わりよ」と歌っているが、そうなれない気持ちもわかっている。思春期の女の子を見事に表したパフォーマンス。

原曲Rihanna
登場回シーズン1第2回「ディスコミュージックはお好き?」

Get it Right

「あなたはフィンには似合わない。あなたとフィンは終わっている。」クインに容赦無く言われてしまったレイチェル。悔しくて悲しくて書いた曲がこの”Get it right”。レイチェルのオリジナルソング。

なお曲の意味は「元通りにするには」という意味。この曲を聞くフィンの顔を見てもわかるように、彼に伝わったことでしょう。

この曲を州大会で歌い、見事優勝。仲間たちからも讃えられ「特別な存在」になれたことを喜びます。

原曲オリジナルソング
登場回シーズン2第16回「目指せ! 悲願の初優勝」

Jar of Hearts

プロムの会場で歌われた曲。フィンを見て悲しむレイチェル。クインと踊っているけど心ここにあらずなフィン。本当は互いが想っているのだけど…

サムとメルセデスに恋が芽生えたり、サンタナとカロフスキーは偽りであったり…グリーというドラマの重要な部分である「恋愛」。そして「歌」と合わさった代表的なシーンです。

そしてダンスホールで踊るみんなを見て呟くカートとブレインの会話が印象的。

ブレイン: “There’s someone for everyone.”(みんな相手がいるね)
カート : “Even if it’s a LIE.”(たとえそれが嘘でもね)

原曲Christina Perri
登場回シーズン2第20回「夢のプロム・クイーン」

まとめ

いかがでしたか?レイチェルの好きなソロ曲はありましたか?

最後にはとてつもなく大きな夢を掴んだレイチェル。でもそれまでの苦難がたくさんあったことはみなさんご存知のはず。

学校でうざいと言われ、笑われて、ジュースをかけられて…それでも一生懸命歌にかけてきたレイチェル。夢を追うことの大切さなどがわかり、勇気づけられた人も多いと思います。

まあでも、やっぱり結構うざいけどね。それがレイチェルのいいところ。