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【挿入歌一挙まとめ】クイーンズギャンビットで使用された音楽BGM

Netflixクイーンズギャンビット

Hey Guys!海外ドラマにハマり続けて20年。デラ(@DeraDrama)です!

Netfilxでとんでもない視聴者数をだしたドラマ「クイーンズギャンビット」。ドラマ内では当時の時代に合わせたオシャレな曲が流れていましたが、『この曲、誰の曲??』と気になった方はいませんか?

  • クイーンズギャンビットにハマった
  • 使用されたBGMを知りたい

そんな方々のために、今回はドラマに使用された曲をまとめました。

※歌詞のない楽器だけの曲(インストルメンタル)は含まれていません。

この記事を読めば、使用された曲と歌手名、そしてどのシーンで使われたかを知ることができますよ!YouTubeのURLも貼ってありますので、すぐに聞くこともできます!

使用曲を一挙紹介

Netflixクイーンズギャンビット_ベスとベニー©︎ Netflix

これ以降はドラマのネタバレを含みます。ご注意ください。

第3話

25th of the 12th

ベスと母親のアルマがヒューストンに向かう飛行機のシーン。

ベスが色々な大会に出場し、勝利していくことになります。そこに同行する母親。お互いに自分たちに必要なものを補っていくパートナーのような存在になります。

曲名25th of the 12th
歌手名BILL COMPTON

You’re The One

ベスが招かれたホームパーティにて、女の子たちがテレビの曲に沿って歌ったシーン。

周りの女の子たちのこの年頃の女の子たちが気になるのはやはり「男」のことや「音楽」のこと。ベスにとってはなじみのないもので、ノリにちょっとついていけない戸惑いも見えるシーンです。このころから他の子は違う、というオーラのようなものが見えました。

曲名You’re The One
歌手名THE VOGUES

The End of the World

ベスがタクシーに乗り、そこで母親の手を握るシーン。そのまま第3話のエンドクレジットでも使われます。

ラスベガス大会でベニー・ワッツに敗れ、悔しさにまみれるベス。それでも自分の味方である母親がいることに感謝しているのがわかるシーンです。

曲名The End of the World
歌手名HERMAN’S HERMITS

第4話

Bert’s Blues

ベスが夜間学校のクラスメートとセックスをするシーン。

今後ロシアの強豪と戦うために通っていたロシア語の教室で知り合った関係と関係を持つことに。彼女にとってそれが初めての経験でしたが、完璧に自分の考えていたものとは違うものでした。

『まだかかるの?』と言葉にしてしまうベスの残酷な一言が印象的です。

曲名Bert’s Blues
歌手名DONOVAN

Along Comes Mary

ベスが部屋の片付けをしつつ、母親に電話をするシーン。

セックスが自分の思ったものとは違ったが、それでも居心地がいいことを知ったベスは、みんなが出かけてる間に部屋を掃除し、酒を飲み、タバコを吸います。

母親に「今日も帰らない」ということを告げていることから、彼女なりに新鮮でよい空間だったのでしょう。

曲名Along Comes Mary
歌手名THE ASSOCIATION

The Gift

第4話のエンドクレジットで使用された曲。

母親が急遽亡くなってしまい、その夫も協力してくれないことから、また一人になってしまったベス。住んでいた家を譲りうけ、これから自分ひとりで生きていくことになります。

飛行機で隣の空いた席にお酒を掲げるベス。実際はかなりのショックだったでしょうが、それを見せない彼女が、母親のように強い女性に見えました。

曲名The Gift
歌手名STOREFRONT CHURCH

第5話

Fever

ハリーがベスの家のバスルームで薬を発見するシーン。

母親の死やトーナメントの敗退を知って、ベスの力になりたいと尋ねてきたハリー。ベスの薬の存在を知って、彼女に対する不安感が募っているのが見えました。

曲名Fever
歌手名PEGGY LEE

(I’m Not Your) Steppin’ Stone

ベスが泊まっていた寮の中で誰かが聞いていた曲。当時”THE MONKEES”が人気だったことがわかります。

ここでコーヒーを取りに行ったベスをベニーが誘い、その後スピードチェスをやることに。チェスをやらない人からしたら、何やってるのか全く分からないほど早い。

いかに頭の構造が違うのかがわかります…

曲名(I’m Not Your) Steppin’ Stone
歌手名THE MONKEES

Teach Me Tonight

バーのシーンで使用され、そのまま第5話のエンドクレジットで流れた曲。

ラスベガスでベニーに負け、前日もスピードチェスで完敗したベスでしたが、本番では見事ベニーに勝つことに。その後ベニーからトレーナーのオファーが来て、それを受け入れます。

曲名Teach Me Tonight
歌手名NANCY WILSON, RON MCMASTER

第6話

Stop Your Sobbing

第6話のオープニングに使用され、ベスとベニーが車に乗っているシーン。

ニューヨークのベニーの家に向かう車の中。一緒に歌ったりして2人の楽しそうなシーンが見えるホッコリなシーンです。

しかしその後すぐに盤と駒を使わない頭の中のチェス対決へ。2人からは片時もチェスは外せない様子。

曲名Stop Your Sobbing
歌手名THE KINKS

Pink Champagne

ベニーの家でのディナーパーティのシーン。

曲名Pink Champagne
歌手名GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMES

Yeh, Yeh

ベスがベニーのアパートでスピードチェスをするシーン。

以前はベニーに何度も完敗していましたが、ここではベニーの友人2人も同時に戦い、3人を全員打ち負かすというレベルの上がりよう。

しかもそのベニーの友人も「グランドマスター」という肩書を持つ強者だったため、ベスがものすごく強くなってるのがわかります。

曲名Yeh, Yeh
歌手名GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMES

Tut tut tut tut

弁護士と会った後に、ベスが家の中をキレイにするシーン。

ベスを引き取った義理の父親に『やっぱり家は渡せない』と言われ、ベスはそこで家を購入します。その後自分に合った家にするために色々と改装。

自分で自立するために、元々あった絵や写真、義理の母の私物などをまとめていきます。

曲名Tut tut tut tut
歌手名GILLIAN HILLS

Venus

ベスが家でダンスをしながら酔いまくり、自堕落な生活をしてしまうシーン。

お酒が好きで飲みすぎてしまうために、自身をコントロールできなくなっていきます。心配するハリーが彼女を訪ねたり電話したりしますがそれも無視。

曲的にはこれぞ60年代というほどの名曲。タバコをくわえ下着姿で飲みながら踊る。この時のベスがかわいいのなんのって。。

曲名Venus
歌手名SHOCKING BLUE

最終話

Jimmy Mack

ベスとジョリーンが車に乗るシーン。

シャイベルさんの葬式に向かう車の中で流れていた曲です。クラシックな車と曲がマッチしていて雰囲気が格段に上がる曲。

曲名Jimmy Mack
歌手名LAURA NYRO, LABELLE

まとめ

いかがでしたか?気になった曲は見つかりましたか?

ドラマが60年代だったため、使用された曲もレトロな感じが多く、オシャレな曲が多かった印象です。ベスの服装も可愛く、衣装と音楽をともに盛り上げたような感じですね。

そんなベスの服装に関して気になった点や衣装の意味をまとめました。お時間ある方は是非ご覧ください!

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