BGM / 音楽

【音楽まとめ】クイーンズギャンビットで使用された曲・挿入歌一覧

Netflixクイーンズギャンビット

Hey Guys!デラ(@DeraDrama)です。

Netfilxでとんでもない視聴者数をだしたドラマ「クイーンズギャンビット」。ドラマ内では当時の時代に合わせたオシャレな曲が流れていましたが、『この曲、誰の曲?』と気になった方はいませんか?

こんな方々のために書きました

  • クイーンズギャンビットにハマった
  • 使用されたBGMを知りたい

ということで今回は、クイーンズギャンビットで使用されたBGMを全15曲をご紹介します!

※歌詞のない楽器だけの曲(インストルメンタル)は含まれていません。

この記事を読めば、曲名と歌手名、そしてどのシーンで使われたかを知ることができますよ!YouTubeのリンクもあるので、すぐに聞くこともできます!

挿入歌を一挙紹介

Netflixクイーンズギャンビット_ベスとベニー©︎ Netflix

これ以降はドラマのネタバレを含みます。ご注意ください。

第3話の挿入歌

25th of the 12th

ベスと母親のアルマがヒューストンに向かう飛行機のシーン。

ベスが色々な大会に出場し、勝利していくことになります。そこに同行する母親。お互いに自分たちに必要なものを補っていくパートナーのような存在になります。

曲名25th of the 12th
歌手名BILL COMPTON

You’re The One

ベスが招かれたホームパーティにて、女の子たちがテレビの曲に沿って歌ったシーン。

周りの女の子たちのこの年頃の女の子たちが気になるのはやはり「男」のことや「音楽」のこと。ベスにとってはなじみのないもので、ノリにちょっとついていけない戸惑いも見えるシーンです。

曲名You’re The One
歌手名THE VOGUES

The End of the World

ベスがタクシーに乗り、そこで母親の手を握るシーン。そのまま第3話のエンドクレジットでも使われます。

ラスベガス大会でベニー・ワッツに敗れ、悔しさにまみれるベス。それでも自分の味方である母親がいることに感謝しているのがわかるシーンです。

曲名The End of the World
歌手名HERMAN’S HERMITS

第4話の挿入歌

Bert’s Blues

ベスがロシアの強豪と戦うために通っていたロシア語の教室で知り合った男性と体の関係を持ったシーン。彼女にとってそれが初めての経験でしたが、完璧に自分の考えていたものとは違うものでした。

『まだかかるの?』と言葉にしてしまうベスの残酷な一言が印象的です。

曲名Bert’s Blues
歌手名DONOVAN

Along Comes Mary

ベスが部屋の片付けをしつつ、母親に電話をするシーン。

セックスが自分の思ったものとは違ったが、それでも居心地がいいことを知ったベスは、みんなが出かけてる間に部屋を掃除し、酒を飲み、タバコを吸います。

曲名Along Comes Mary
歌手名THE ASSOCIATION

The Gift

第4話のエンドクレジットで使用された曲。

母親が急遽亡くなってしまい、また一人になってしまったベス。飛行機で隣の空いた席にお酒を掲げます。ショックを見せない彼女が、母親のように強い女性に見えました。

曲名The Gift
歌手名STOREFRONT CHURCH

第5話の挿入歌

Fever

ハリーがベスの家のバスルームで薬を発見するシーン。

母親の死やトーナメントの敗退を知って、ベスの力になりたいと尋ねてきたハリー。ベスの薬の存在を知って、彼女に対する不安感が募っているのが見えました。

曲名Fever
歌手名PEGGY LEE

(I’m Not Your) Steppin’ Stone

ベスが泊まっていた寮の中で誰かが聞いていた曲。当時”THE MONKEES”が人気だったことがわかります。

ここでコーヒーを取りに行ったベスをベニーが誘い、その後スピードチェスをやることに。チェスをやらない人からしたら、何やってるのか全く分からないほど早い…

曲名(I’m Not Your) Steppin’ Stone
歌手名THE MONKEES

Teach Me Tonight

バーのシーンで使用され、そのまま第5話のエンドクレジットで流れた曲。

ラスベガスでベニーに負け、前日もスピードチェスで完敗したベスでしたが、本番では見事ベニーに勝つことに。その後ベニーからトレーナーのオファーが来て、それを受け入れます。

曲名Teach Me Tonight
歌手名NANCY WILSON, RON MCMASTER

第6話の挿入歌

Stop Your Sobbing

第6話のオープニングに使用され、ベスとベニーが車に乗っているシーン。

ニューヨークのベニーの家に向かう車の中。一緒に歌ったりして2人の楽しそうなシーンが見えるホッコリなシーンです。しかしその後すぐに頭の中のチェス対決へ切り替わりますが…

曲名Stop Your Sobbing
歌手名THE KINKS

Pink Champagne

ベニーの家でのディナーパーティのシーン。

曲名Pink Champagne
歌手名GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMES

Yeh, Yeh

ベスがベニーのアパートでスピードチェスをするシーン。

以前はベニーに何度も完敗していましたが、ここではベニーの友人2人も合わせ、3人を全員打ち負かすというレベルの上がりよう。しかもそのベニーの友人は「グランドマスター」という肩書を持つ強者です。

曲名Yeh, Yeh
歌手名GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMES

Tut tut tut tut

弁護士と会った後に、ベスが家の中をキレイにするシーン。

ベスを引き取った義理の父親に『やっぱり家は渡せない』と言われ、ベスはそこで家を購入します。その後自分に合った家にするために色々と改装。

曲名Tut tut tut tut
歌手名GILLIAN HILLS

Venus

ベスが家でダンスをしながら酔いまくり、自堕落な生活をしてしまうシーン。

お酒が好きで飲みすぎてしまうために、自身をコントロールできなくなっていきます。心配するハリーが彼女を訪ねたり電話したりしますがそれも無視。

タバコをくわえ下着姿で飲みながら踊るベスがかわいいのなんのって。。

曲名Venus
歌手名SHOCKING BLUE

最終話の挿入歌

Jimmy Mack

ベスとジョリーンが車に乗るシーン。

シャイベルさんの葬式に向かう車の中で流れていた曲です。クラシックな車と曲がマッチしていて雰囲気が格段に上がる曲。

曲名Jimmy Mack
歌手名LAURA NYRO, LABELLE

まとめ

いかがでしたか?気になった曲は見つかりましたか?

3行でまとめ!
  • ドラマに合わせた60年代のレトロな曲
  • ベスのファッションのようにオシャレ
  • ストーリーに合わせた最適すぎる選曲

ドラマがレトロでオシャレ。そしてベスの服装も可愛く、衣装と音楽をともに盛り上げたような感じですね。

ベスの服装に関して気になった方は、是非関連記事もご覧ください!

ABOUT ME
dera / デラ
海外ドラマも大好きだけど、キテレツ大百科も大好き。