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【理由】アメコミ原作ドラマ「アンブレラアカデミー」が面白いのはなぜ?

海外ドラマ「アンブレラアカデミー」ロゴ

Hey Guys!デラ(@DeraDrama)です。

海外ドラマファンで、なにかおすすめの作品はないかな?と新たな出会いを探している皆様。ちょっと変わった「アンブレラ・アカデミー」なんていかがでしょうか?

こんな方々のために書きました

  • おすすめの海外ドラマが知りたい
  • 人気作を知りたいが好き
  • Netflix契約している
  • ちょっと変わったドラマが見たい

そんな方々のために、今回はネットフリックスのオリジナル海外ドラマ「アンブレラアカデミー」を紹介させていただきます!

この記事では、ドラマの内容や魅力、そして海外の評価等を紹介しています。これを読めばきっと見たくなるはずです。海外ドラマを探している方は、是非参考にしてください。

アンブレラアカデミー…とは?

Netflixで配信されたオリジナル作品。ジャンルは「スーパーヒーロードラマ」です。しかし「悪者や敵をスーパーパワーでやっつける!」といったドラマではありません。

なお、このドラマは「ダークホースコミックス」という出版社から出されたコミックが原作となっています。

ドラマのあらすじ

1989年10月1日、世界中で妊娠していない女性が突然出産するという事象が発生。その生まれた子供のうち7人をある大富豪が引き取り育てます。彼らには普通の人間にはない不思議な力がありました。
数年後、養父の死をきっかけに明らかになる人類を襲う大きな危機。アンブレラ・アカデミーとして名を馳せた兄弟姉妹が立ち上がります。

公式予告編

おすすめする3つの理由

海外ドラマ「アンブレラアカデミー」のヴァーニャ© Netflix, Inc.

ここからは、私の感じた海外ドラマ「アンブレラアカデミー」の魅力を3つに分けてご紹介します。

魅力がありすぎるキャスト

まず最初に推したいのは、魅力あるキャストが演じる個性豊かなキャラクターたち。

まずは7人のアンブレラ・アカデミーの兄妹たち。本当にいいバランスで、誰が欠けても成立しない、本当にうまくできた構成なんです。漢字2文字で表すと「最高」になるでしょう。

ここで言いたいのは、この7人が「兄妹」というところが最大のポイント。全員同じ歳で、だけど友達ではない。血は繋がっていないが、同じ家で過ごしたという深い思いがある。

長男はしっかり者。弟は自己中、のような定番の設定があるので親近感が湧きやすく、一致団結する姿は「家族」。見ている人みんなが共感できるんです。

これはいわゆる「サザエさん」とか「ちびまる子ちゃん」を見て落ち着く、というのと似ている気がします。

なお、兄妹の中で私の一番のお気に入りは、やっぱり…クラウス(ロバート・シーハン)です。

海外ドラマ「アンブレラアカデミー」のクラウス© Netflix, Inc.

そしてこれら兄妹以外のキャラクターもすっごく魅力的なのもおすすめの理由。このドラマでは敵でさえ好きになってしまうほど魅力があるのです。

シーズン1に登場する謎の2人組「ヘイゼル&チャチャ」。特にこのヘイゼル(キャメロン・ブリットン)がすごくいい。

クマのように大きな体で、それに見合うほどめちゃくちゃ強く、それでいて愛に生きる男。同じ男子としては憧れの男になってしまいそうです。

もちろん他にもたくさんの魅力あるキャラクターが登場します。演じているキャストはエリオット・ペイジやトム・ホッパー、コルム・フィオールなど非常に豪華です。

海外ドラマ「アンブレラアカデミー」ロゴ
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センス良すぎる曲・BGM

このドラマのおすすめ理由として、絶対に欠かせないのが使用されている音楽。つまり挿入曲です。

このドラマを見て一番最初に感じた感想がまさに「BGM最高」でした。使われている曲名を必死に探り、それをまとめて記事にするほどハマりました。

海外ドラマ「アンブレラアカデミー」シーズン1
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なお使用されている曲が良いだけでなく、その使い方がかなり秀逸。なんてったって殺し合いでもラブリーな曲を使ってしまうのです。

ジャンルやドラマの雰囲気に捕らわれず、しかし絶妙としか言えない曲の使い方はセンスしか感じません。

これは第1話で登場したダンスシーン。個性的なキャラクターたちが踊る映像に引き付けられました。

他にはないストーリーや能力

最後はやはりストーリーです。まさに唯一無二といっていい、変わった脚本がおすすめの理由です。

大まかなストーリーは「家族が地球滅亡を阻止しようとする話」なのですが、それが一癖も二癖もあるのです。

海外ドラマ「アンブレラアカデミー」のファイブ© Netflix, Inc.

海外ドラマファンの皆さんなら分かると思いますが、「ひねりすぎて登場キャラも多くなり、いろいろなことが発生して、結果ごちゃごちゃになり、内容ほったらかし」という作品、あると思います。

かといって単純なストーリーもつまらない。わがままですよね、分かってます。

なので「気になるところはたくさんあるけど、基本のストーリーは1本で迷うこともない。キャラも多くないから覚えやすい。」というのが面白い海外ドラマには欠かせない条件となります。

アンブレラアカデミーは本筋のストーリーが奇抜にも関わらず、わかりやすい。それでいて伏線があらゆるところに散らばっており、次がすごーく気になっちゃうのです。

また、1つのシーズンのエピソードの数も10話と多すぎず少なすぎず。キャラクターも多くはありません。

海外ドラマ「アンブレラアカデミー」のルーサー© Netflix, Inc.

また「特殊能力を持った人間の海外ドラマ」は近年たくさん登場していますが、このアンブレラアカデミーではその”特殊能力”もちょっと変わってます。

「死者と会話できる能力」を持ったクラウスや、「体の中にタコ(!?)のような生き物」がいるベン(ジャスティン・H・ミン)の能力。

さらには「ナイフを自由に操れる」ディエゴの能力もすごく特徴的。そもそもナイフってどうやって判断するのでしょう?刃があればスケートシューズやヒゲソリとかも操れちゃうのでしょうか?

なんにしても『その発想、どっからきたんです?』と小一時間ほど質問攻めしたいぐらいのユニークさが、このドラマのおすすめ理由にもなっています。

海外の評価

海外での「アンブレラアカデミー」の評価はどうなのでしょうか?

今回は海外の有名なデータベースサイト”IMDb”と”Rotten Tomatoes”の評価をご紹介します。

IMDbでのアンブレラアカデミーの評価©︎ IMDB
RottenTomatoesでのアンブレラアカデミーの評価©︎ Rotten Tomatoes

このように共に8割以上の高評価です。

シーズンが進むごとに評価が高くなっているようです。自信をもってオススメできる作品です。


まとめ

いかがでしたか?今回は海外ドラマ「アンブレラアカデミー」の魅力を3つ紹介させていただきました。最後にまとめてみましょう。

3行でまとめ!
  • 魅力あるキャスト&キャラクター
  • センスしか感じられないBGM
  • その発想、どこから?というおもしろさ

スーパーヒーローものと聞くと「子供や若い人向けかな?」と思われる方もいるかもしれませんが、全然そんなことはありません。「家族」のことを描いた深い部分もしっかりあります。

他にも海外ドラマ「アンブレラアカデミー」に関する記事を用意しました。お時間ある方は是非ご覧ください!

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dera / デラ
海外ドラマも大好きだけど、キテレツ大百科も大好き。