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【徹底比較】アンブレラアカデミー|ドラマと原作コミックの違いは何?

Hey Guys!海外ドラマにハマり続けて20年。デラ(@DeraDrama)です!

コミック原作のNetflixのオリジナルドラマ「アンブレラアカデミー」のファンの皆様、「ドラマとコミックにはどんな違いがあるの?…」と気になっていませんか?

  • ドラマとコミックでのキャラの見た目の違いは?
  • ドラマとコミックでは能力が違う?

そんな皆様に向けて、ドラマとコミックの違いをまとめて記事を書きました!

この記事を読めば、アンブレラアカデミーのことをよりよく知れて、さらにファンになること間違いなしです!

各キャラの徹底比較

ルーサー(1号)

© Dark Horse Comics

通常の人の倍以上の体をしているが、ドラマ版では傷を直すためにポゴの血を輸血され体が変化しました。しかし原作コミックでは、ゴリラの体にルーサーの頭を移植しています。

ちなみにドラマ版でルーサーは父親に調査のため月に送られていたが、コミックス版では月ではなく火星になっています。

スペースボーイという呼ばれ方は、ドラマ版・コミックス版ともに同じです。

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ディエゴ(2号)

© Dark Horse Comics

原作コミックでは、見た目は金髪だが、男臭いところはドラマと同じです。

ドラマ版ではナイフを自在に操るという能力を持っているが、コミックス版ではそれに加え「息を止めていられる」という能力も持っています。

その能力のためか、コミックス版では”クラーケン”と呼ばれています。

クラーケンとは大きなイカやタコのような姿をした北欧神話に伝わる海の怪物。

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アリソン(3号)

© Dark Horse Comics

原作コミックでは、髪の色が紫で白人。しかしそれ以外はドラマ版と同じく見た目は普通の人間です。

能力の違いはほとんどないが、コミックス版では「自分の話した噂話を真実にする」という力を持っています。さらにモノに対しても効果的。

なお、コミックス版では“The Rumor”と呼ばれています。

”Rumor”とは日本語で「噂」という意味。

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クラウス(4号)

© Dark Horse Comics

原作コミックでは、見た目は多少違いがあれどほとんど普通の人間。ディエゴと同じくらいドラマ版とコミックス版は近いキャラクターです。

しかし能力は色々異なります。コミックス版ではドラマ版の能力に加え「宙に浮くことができる」「人に取り付くことができる」「念力が使える」といった能力を持っています。

よってコミックスでは”The Séance”と呼ばれています。

”séance”は日本語で「神降ろし、交霊会」という意味。

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ファイブ(5号)

© Dark Horse Comics

原作コミックでは、ドラマ版と同じく子供の姿。その見た目からファイブ以外に、”The Boy”とも呼ばれています。

ドラマ版では実力で伝説的な殺し屋となったが、コミックス版では委員会にシリアルキラーのDNAを入れられ殺し屋にさせられていました。

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ベン(6号)

© Dark Horse Comics

原作コミックでは、”ベン”という存在はほぼ登場しません。その代わり”ホラー”というキャラになっており見た目は大きく異なっています。

しかし能力はドラマ版と同じで「体の中に何かがいる」。また死因が明らかになっていないのもドラマ版、コミックス版でも同じです。

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ヴァーニャ(7号)

© Dark Horse Comics

原作コミックでは、ホワイトヴァイオリンと呼ばれ、その名の通り白い体をしています。

基本的な能力は同じですが、コミックス版では「力を引き起こすため」にヴァイオリンを使います。

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ハーグリーブス卿

© Dark Horse Comics

原作コミックでもドラマ版と同じくヒゲと単眼鏡をつけており、見た目はほとんど同じです。

ポゴ

© Dark Horse Comics

ハーグリーブス卿と同様、ドラマ版とコミックス版はほとんど同じ。つまりチンパンジーです。

グレイス

© Dark Horse Comics

母親役のグレイスは原作コミックと見た目が大きく異なります。

両方とも人間ではないことは変わりませんが、ドラマ版では見た目がほとんど人間に近く、コミックス版では人形の型に人間の臓器が入っている、という姿。

ドラマ版ではディエゴの話し方を気にしたり、ヴァーニャにオートミールを食べさせたりと本当の母親らしく振る舞いますが、コミックス版ではあくまで母親の代わりのお手伝いさんのような存在となっています。

ヘイゼル&チャチャ

© Dark Horse Comics

基本的に原作コミックでもドラマ版と同じく仮面をかぶっていて、職業が「殺し屋」ということは変わりません。

大きな違いとしては、チャチャはコミックスでは男性です。また2人とも砂糖中毒、つまり甘い物が大好きなんです。ドラマ版ではチャチャは女性であり、2人も砂糖中毒ではありません。

しかしドラマ版のヘイゼルはドーナツが好きなので、実は砂糖中毒なのかもしれませんね?また、ヘイゼルが恋に落ちたアグネスはコミックス版でも登場しますが、コミックス版では恋人にはなりません。

A・J

© Dark Horse Comics

特徴ある見た目はドラマ版もコミックス版も同じです。しかし名前は”カーマイケル”と呼ばれ、A・Jという呼ばれ方はドラマ版のみです。


まとめ

最後にご紹介した内容をおさらいしてみましょう。

  • ディエゴ・アリソン・ベン・ヴァーニャは見た目が結構違う
  • ディエゴ・クラウスはドラマ版にはない能力を持っている

コミックスとドラマでは基本は同じですが、細かい部分で色々違いがあります。ただしまだドラマも完結していないので、ここから新しい能力が開花してくるかもしれませんね。

能力の変化については別の記事でまとめてみたので、ぜひお時間あれば見てください!

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