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『アンブレラアカデミー』シーズン1に登場するサブキャラ紹介

海外ドラマ “アンブレラアカデミー”のシーズン1に登場するサブキャラクターの特徴や、演じている俳優さんたちを紹介しています。

デラ(@DeraDrama)です。

ネットフリックスで見ることができるヒーロードラマ「アンブレラ・アカデミー」。

アンブレラアカデミーでは、味方も敵も含め、魅力的なキャラがたくさん登場します。

ということでメインキャラ以外にフォーカスを当てご紹介!ということで…

今回はシーズン1に登場するサブキャラクターたちをご紹介します!

サブキャラクター紹介

これ以降はシーズン1のネタバレを含みます。ご注意ください。

レジナルド・ハーグリーブス卿

© 2018 Netflix

アンブレラアカデミーの創始者であり、子供たちの父親でもある。

演じているのは、“コルム・フィオール “

かなりの大富豪で、1989年10月1日に生まれた子供たちを買い取り育てた。

子供たちの能力を伸ばしたり、逆に押さえるようにした。

グレイス

© 2018 Netflix

アンブレラアカデミーの子供たちを育てる女性。子供たちは彼女のことを母と呼ぶ。

演じているのは、“ジョーダン・クレア・ロビンス “

人間のように見えるがロボット。ハーグリーブス卿によって作られた。

ヴァーニャがオートミールを全く食べずに子守の女性たちに攻撃してしまうため、作られたものと思われる。

ポゴ

© 2018 Netflix

言葉を流暢に話すチンパンジー。知能がすごく高く、人間と同じように行動をし、服も着ている。

ポゴの声を演じているのは、“アダム・ゴドリー”

兄弟たちが家を出た後も、ハーグリーブス卿のもとにいて、各兄弟たちとも信頼性がある。

ハーグリーブス卿の葬儀の際には「彼が私を作った」という言葉を残し感謝していることも伝えた。

ヴァーニャが覚醒した際に壁に飛ばされ、殺されてしまう。

パッチ警部

© 2018 Netflix

ニューヨーク警察の女刑事。ドーナツ店で起きた銃撃事件の捜査をする。

演じているのは、“アシュリー・マデクウィ”

かつてディエゴと交際していたこともある。その頃に呼ばれていたのはユードラ。彼女のファーストネームである。

ディエゴ曰く、人を信じることができた強い女性で、真面目な性格。ディエゴの不真面目さを嫌悪する。

捜査の途中でクラウスが監禁されているのを発見し逃すも、チャチャに撃たれて殺されてしまう。

レナード

© 2018 Netflix

ヴァーニャの恋人。ヴァーニャの個人バイオリンレッスンを通じ恋人となった。

演じているのは、“ジョン・マガロ”

ヴァーニャを強く心配し手助けしているように見えたが、実際は復讐のためであった。

彼の本当の名前は”ハロルド・ジェンキンス”といい、アンブレラアカデミーの面々と同じく1989年10月1日に生まれた男だった。

しかしアンブレラアカデミーの面々とは異なり「妊娠もしていない女性から急に生まれた」わけではなく、通常の出産で生まれた。

子供の頃からアンブレラアカデミーに憧れ、自分も入りたいと直訴するも、ハーグリーブス卿に断られ、それ以来憎むようになってしまう。

最終的には暴走したヴァーニャに殺されてしまう。

ヘイゼル

© 2018 Netflix

コミッション(委員会)に所属し、ファイブを殺すために派遣された殺し屋。

演じているのは、“キャメロン・ブリットン”

仕事として殺しをしているが、本人は自分の仕事に対してやりがいは感じていない。よってコミッションへの愚痴も多い。

しかし殺しの腕も、肉弾戦のスキルも高く、ルーサーにもタイマンで勝利している。身長もルーサーよりも高い196 cmである。(ちなみにルーサー訳のトム・ホッパーは193cm)

ドーナツ屋のアグネスに恋をし、委員会を辞めて一緒にいたいと思うようになる。

最後はアグネスと一緒になり、地球が崩壊する寸前に何処かに飛ばされる。

チャチャ

© 2018 Netflix

ヘイゼルとコンビを組むコミッション(委員会)に所属した殺し屋。同じくファイブを殺すために2019年に送られる。

演じているのは、“メアリー・J. ブライジ “

ヘイゼルと同じくコミッションに対する愚痴は多いが、ヘイゼルよりもプロ意識は高い。

そのため目的に対しては手段を選ばず、人を殺すのも躊躇わない。

ヘイゼルと口喧嘩は多いが、なんだかんだ認めている。

ハンドラー

© 2018 Netflix

コミッションの幹部で、ヘイゼルやチャチャに命令を下す人物。

演じているのは、“ケイト・ウォルシュ”

地球崩壊後の未来でファイブをコミッションに勧誘し、殺し屋に育て上げた。

勝手に現代に帰ったファイブの命を狙いつつも、再度殺し屋として雇おうとするなど、野心家である。

シーズン1の最後では、アグネスを人質にとっていたところをヘイゼルのに殺されてしまう。

アグネス

© 2018 Netflix

ドーナツ屋の女性店員。

演じているのは、“シーラ・マッカーシー”

バードウォッチングが趣味で、将来田舎で自分のパン屋を開きたいという夢を持っている。

ヘイゼルと出会い、話していくうちに気持ちが芽生え、今後の人生をヘイゼルと共にすることを誓う。

チャチャに囚われ、その後はハンドラーの人質になってしまうも、最終的にはヘイゼルに救われる。

そして地球が崩壊する寸前に、ヘイゼルと共に何処かに飛ばされる。


まとめ

アンブレラアカデミーのいいところは、サブキャラたちもかなり魅力的なところ!

しかもこれはシーズン1での状況ですが、シーズン2になると一部のキャラの過去が続々と明かされていきます。

個人的にはヘイゼルの強さと優しさに惚れましたね。そしてその愛に応えるアグネスもカワイイ😋

シーズン2にも魅力的な新キャラが登場するよ〜!

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