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『アンブレラアカデミー』シーズン2になって進化した能力とは?

海外ドラマ “アンブレラ・アカデミー” シーズン2で進化したメインキャラクターたちの能力の変化をネタバレありで紹介しています。

デラ(@DeraDrama)です。

Netflix (ネットフリックス) オリジナル作品のヒーロードラマ、アンブレラ・アカデミーのシーズン2!皆さんはもう見ましたか?

まずはシーズン2の予告編をご紹介します。

シーズン2になって色々能力(スーパーパワー)が進化キャラがいましたね!ということで簡単にまとめてみましたよ!

ルーサー

アンブレラ・アカデミーの長男であり、1号。

正義感の強い、アンブレラアカデミーのリーダー。月に行っていたため、通称「スペースボーイ」と呼ばれる。

ルーサーのスーパーパワーは人間離れした「怪力」。人間も、ラクラク放り投げるほど。

演じているのは“トム・ホッパー”

■シーズン2では…

© 2020 Netflix, Inc.

1962年のダラスにタイムスリップし、そこでバーのオーナのドライバーとして働き、夜はファイトクラブで活躍する。

ファイブが最初にタイムスリップした1963年のロシアとの戦争時には、どこからともなく飛んできて、背中にロケットランチャーを食らってもびくともしない力を見せた。

よって「力」だけでなく、「跳躍力」や「防御力」も備わり強くなっていた。

しかしチ〇チ〇にスーパーパワーはない様子。ファイブに蹴られて悶絶している。

ディエゴ

アンブレラ・アカデミーの次男であり、2号。

悪は許せない、熱い男。次男なので長男のルーサーに対してライバル心を持っており、よくケンカしてしまう。

スーパーパワーは「ナイフを自在に操れる」こと。狙ったところへ投げることができる。

演じているのは“デイビット・カスタネダ”

■シーズン2では…

© 2020 Netflix, Inc.

1963年のダラスにタイムスリップし、そこでケネディ大統領が暗殺されるを未然に防ごうとする。しかし、そのせいで精神がおかしいと判断され、精神病棟に入れられてしまう。

ファイブが目撃したロシアとの戦争時には、数人の兵士から銃で撃たれたときに、その銃弾を操り相手を自滅させた。

またシーズン2の最終話では、委員会の連中が撃った銃撃をまとめて操る(逸らさせる)、といった力も見せている。

シーズン1では「ナイフ」のみを操っていたようだが、「銃弾」も操れるようになったようだ。

アリソン

アンブレラ・アカデミーの長女で、3号。

長女ということもあり、しっかり者で、お姉さん的な存在。ルーサーとは兄妹だけど想い合う中。ちなみに子供もいる。

スーパーパワーは『〜という噂を聞いたんだけど…』と言って相手を操ること。言われた相手は洗脳されてしまう。

演じているのは“エミー・レイヴァー・ランプマン”

■シーズン2では…

© 2020 Netflix, Inc.

1961年のダラスにタイムスリップする。そこでは黒人差別が色濃く残っており、白人男性数名に襲われてしまう。この時声が出せないため(シーズン1でヴァ―ニャにやられた)逃げるしかなく、逃げた先が黒人専用のサロンだった。

ファイブが目撃したロシアとの戦争時には、三人の兵士に『ハジけるという噂を聞いた』と洗脳し、その三人の頭を文字通り弾けさせた。

相手がロシア人だったにもかかわらず英語で通じたので、これはロシア兵士たちが英語を理解できたか、相手が言葉を知っていなくても、アリソンの声が相手に届いたら発動する、ということだと思う。

しかも「頭を弾けさせる」なんて自力ではできないことなので、【アリソンが発した言葉(洗脳)】は相手の有無に関係なく現実化できる、ということのようだ。

最強すぎる。

クラウス

アンブレラ・アカデミーの三男で、4号。

細かいことにはこだわらないタイプで、何でも気楽に考える性格。自分の思うがままに生きる。

スーパーパワーは「死者と会話ができる」こと。よって、早くに亡くなってしまった兄弟のベンと会話ができる。またシーズン1の最終話では、土壇場でベンの技を使うことができた。

演じているのは“ロバート・シーハン”

■シーズン2では…

© 2020 Netflix, Inc.

1960年のダラスにベンと共にタイムスリップする。レストランで食事をしていたが、お金がないので追い出されてしまい、そこを運よくお金持ちの女性に拾われる。その後、ベンの力を借りてカルトを創設してしまう。

ファイブが目撃したロシアとの戦争時には、戦死した兵士たちを大勢呼び寄せ襲い掛からせていました。またベンもパワーを使っていたところを見ると、クラウスの力もあるでしょう。

またシーズン2では「憑依」に成功。ベンがクラウスの体に乗っ取りベンの意識で動き回ることができた。

さらにはシーズン2の最終話ではふき飛ばされたクラウスを霊が受け止めています。

シーズン1ではベンが体に触れることも稀だったのに、明らかにできる幅が増えています。父親のハーグリーブス卿は『お前は能力の表面しか理解していない』といったのはこうゆうことだったのでしょうね。

ファイブ

アンブレラ・アカデミーの四男で、5号。名前もそこから。

子供の頃にタイムトラベルをして未来に取り残されてしまい、そこで殺し屋となる。その後現代に戻ってくるが、タイムトラベルをしたころの子供の姿に戻ってしまった。

よって実際の年齢は他の兄弟たちよりもずっと上で、それゆえに見下している。しかしそれがなくても元々皮肉屋。

スーパーパワーは「瞬間移動」。一瞬で別の場所に移動できる。また、正確ではないものの「タイムトラベル」も可能。パワーが切れてしまうと、回復するまで能力を使えない。

演じているのは“エイダン・ギャラガー”

■シーズン2では…

© 2020 Netflix, Inc.

1963年のダラスにタイムスリップする。しかしそこではロシアとの戦争が行われており、そこをヘイゼルに誘導され少しだけ前にタイムスリップ。兄弟たちと力を合わせてロシアとの戦争を防ごうとする。

シーズン2の最終話では父親のハーグリーブス卿のアドバイスに乗っ取り、「数秒間だけの時間移動」に成功。見事窮地を救う。

今後さらにこの能力が開花していけば、より正確にタイムトラベルが行えるようになるかもしれない。

ベン

アンブレラ・アカデミーの五男で、6号。

子供の頃に既に亡くなっている。死因はいまだ不明。クラウスの能力により、死後も「霊」という形でクラウスと共に行動する。

だらしないクラウスといるせいか、しっかりした性格。子供の頃はあまり目立つのが好きではない様子。

スーパーパワーは「触手」。体の中にタコのような生命体がいて、それを操り敵を攻撃する。人間を引き裂くほどの強力な力。

演じているのは“ジャスティン・H・ミン”

■シーズン2では…

© 2020 Netflix, Inc.

クラウスと同じく1960年のダラスにタイムスリップする。クラウスに力を貸したり、喧嘩したり。相変わらずクラウスのテキトーさに呆れつつ共に行動する。

ベンはすでに亡くなっているため、彼自身の新しい能力の開花はないが、クラウスに憑依して行動するなど新しい体験もしている。

しかしシーズン2の終盤でヴァ―ニャを助けるために、現世からいなくなってしまったため、今後またクラウスの霊として登場できるかどうかはわからない。


ヴァ―ニャ

アンブレラ・アカデミーの一番下の兄妹であり、7号。

子供の頃は父親のハーグリーブス卿に「唯一特別の能力がない」といわれ育った。それ故か、他の兄妹に引け目を感じ、消極的な性格になってしまった。

しかし実際はかなり強力な力を持っており、それが感情によって影響されるために、薬を飲んで感情を抑えられてきた。

シーズン1の地球崩壊(アポカリプス)はヴァ―ニャが原因であり、結果として彼女の力によって地球が崩壊してしまう。

スーパーパワーは「音波」。音の波を操りものを破壊したり、吹き飛ばしたりすることができる。また、宙も浮ける。

演じているのは“エレン・ペイジ”

■シーズン2では…

© 2020 Netflix, Inc.

1963年のダラスにタイムスリップする。その直後に車に轢かれてしまい、その運転手の家に居候させてもらうことに。

またシーズン1で覚醒したせいか、名前以外の以前の記憶をすべて失っており、兄妹たちのことも覚えていない。

同じく音波を使った能力を使用するが、シーズン1とは違い、自分の意志で引き出せるようになる。ただし加減の調整は難しい様子。

居候先の子供を救うために、大きなため池の水を持ち上げる。または殺し屋から身を守るために強大な力で吹き飛ばす、などの力を見せる。

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