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【ネタバレ無】なぜドラマ「プリーチャー」がおもしろいのか紹介

海外ドラマ「プリーチャー」タイトルロゴ

Hey Guys!デラ(@DeraDrama)です。

アメリカンコミックスが原作のダークファンタジー。独特すぎる世界観と、シュールなブラックコメディの海外ドラマ「プリーチャー」をご存知ですか?

こんな方々のために書きました

  • おすすめの海外ドラマが知りたい
  • 独特な世界観のドラマが見たい
  • ヤバいドラマが好み
  • アマプラ会員

と言うことで今回は海外ドラマ「プリーチャー」を紹介させていただきます!

この記事ではドラマ「プリーチャー」の魅力やおすすめポイント、そして海外批評サイトの評価をお伝えします。このドラマが気になっている人や、新しい海外ドラマを探している方は、是非参考にしてください。

プリーチャー…とは?

海外ドラマ「プリーチャー」シーズン1登場キャストPhoto by Matthias Clamer/AMC – © AMC Networks Entertainment LLC. and Sony Pictures Television Inc. All RIghts Reserved.

プリーチャーとは英語で”preacher”と表記し、日本語に訳すと「説教師」です。つまり教会などで神の教えを人々に伝える牧師さんのことです。

このドラマの主人公は、ある日神の力を宿した牧師”ジェシー・カスター”。そしてそれを取りまく不思議でヤバすぎるたくさんのキャラクターが登場します。

なお、このドラマの原作はアメリカンコミックスです。出版社はDCコミックス。日本でも人気なマーベル・コミックスと並ぶ二大アメコミ出版社のひとつです。

ドラマの基本情報

公開年2016−2019年
ジャンルアクション・ブラックコメディ
シリーズ数全4シリーズ
エピソード数全43話

ドラマはすでに完結しているので、なるべく一気に観たい人にもおすすめです。ちなみに平均で1話あたり40〜50分程度です。

なお、2021年8月現在、Amazonプライムビデオで視聴することができます。

Amazonプライムビデオ「プリーチャー」はこちら

公式予告ムービー

おすすめする3つの理由

それでは海外ドラマ「プリーチャー」の魅力やおすすめしたい理由を3つご紹介します。

独特すぎる世界観

このドラマの最大にして最高の魅力といえば、ヤバすぎる世界観でしょう。唯一無二と言ってもいい、他にはないドラマです。

まず話の舞台になるのはアメリカ、テキサス州の片田舎の小さな街です。町にある唯一の教会には、複雑な過去を抱えた牧師の男「ジェシー」。

そのジェシーが手に入れる謎の力「ジェネシス」。それを使えば【どんな相手でも言うことを聞く】という信じられない力です。

海外ドラマ「プリーチャー」ジェシー・カスター© 2017 AMC Network Entertainment LLC. and Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.

しかもこの力。ちょっとお願いすれば頼みごとを聞いてくれる、なんて甘いものではありません。

例えば、ある男性が母親のことを相談にしに来ますが、ちょっと優柔不断でしつこい…なのでジェシーはジェネシスを使って彼に『母上に本音を伝え、心を開くんだ』と説きます。するとその男性はどうするか…

はいそうです、母親の前で胸を引き裂き心臓を差し出してしまうのです。

これだけでこのドラマのヤバさが伝わるかと思います。ちなみにこれ、まだ1話目の出来事です。

個性的すぎる登場人物

次の魅力はドラマのキャラクターたち。登場するキャラは個性的を通り越し、もはやヤバすぎるキャラクターたちです。

そしてそのヤバすぎるキャラクターを演じるキャストが素晴らしいのです。特に3人のメインキャストは見たら好きになってしまうはず。

神の力「ジェネシス」を授かる主人公の牧師ジェシー・カスター(ドミニク・クーパー)。彼の過去の経験は信じられないことばかり。

そしてジェシーの幼なじみ、チューリップ(ルース・ネッガ)。華奢な体からは想像できない凶暴性が見ものです。

そしておちゃらけた謎の男、キャシディ(ジョセフ・ギルガン)。実は100年以上も生きている不老不死の吸血鬼で、ドラッグも女もパーティも何でもあり。

海外ドラマ「プリーチャー」ジェシー・カスター、チューリップ、キャシディPhoto by Matthias Clamer/AMC – © AMC Networks Entertainment LLC. and Sony Pictures Television Inc. All RIghts Reserved.

こんな3人がいれば何も起きないはずがなく…周りを巻き込んでいきます。しまいには神様まで巻き込むことに…

ちなみに、ヤバイやつはまだまだ登場します。ご安心を。

センスありすぎる演出

私はこのドラマを紹介するときはいつも「センスの塊」と表現しています。

ユニークな世界観とキャラクター、それらの表現がうますぎてドラマとしてすごくおもしろい。音楽やセリフ、バイオレンスな描写…どれをとっても秀逸すぎてのめり込むこと必須です。

このセンスにはもちろん好き嫌いがあると思います。合う人と合わない人がスパッと分かれそうです。

海外ドラマ「プリーチャー」キャシディ© 2017 AMC Network Entertainment LLC. and Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.

なお、このドラマはかなりグロ要素多めです。人はガッツリ死んでしまいます。そうゆう描写もブラックコメディぽく演出し笑えるところも多いですが、グロいのが苦手な方はちょっと難しいかもしれません。またエロ要素もそれなりにあります。

家族で団欒しながらと食事中はできれば避けましょう。いや、必ず避けましょう。

ただそれらを差し引いても、やはり光るのは製作側のセンス。作り手の凄さが伝わるドラマです。一度ハマれば、きっと退屈することはないでしょう。

海外の評価は?

海外でのドラマ「プリーチャー」の評判はどうでしょうか?

今回は海外の有名なデータベースサイト”IMDb”と”Rotten Tomatoes”の評価をご紹介します。

©︎ IMDB
©︎ Rotten Tomatoes

評価は大体同じぐらいで、なかなか高い評価です。IMDBが8.0、Rotten Tomatoesも平均で約80%ほどという感じでしょうか。

これは先ほどお伝えした通り、合う人と合わない人が激しい作品性のせいかもしれません。しかしそれを踏まえてのこの評価は「高い」と判断できるでしょう。


まとめ

今回は海外ドラマ「プリーチャー」のおすすめポイントを3つ紹介しました。最後にギュッとまとめてみましょう。

3行でまとめ!
  • 独特すぎる世界観
  • 個性的すぎるキャラクターたち
  • センスありすぎる演出

全体通して幼稚な一言で表すとしたら「ヤバい」。これしか思いつきません。それもつまり想像の1つ上をいく「センス」がそうさせたのだと思います。興味がある方は見て損はない作品です。

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dera / デラ
海外ドラマも大好きだけど、キテレツ大百科も大好き。